[ Monthly Column Oct. 2005 ]
[ 象徴性 ]
前号で象徴的ということに ほんの少しだけ触れました。
人みな所見は違いますので、とくべつ神経質になる必要はないと思います。
ただ、古より形状や素材には、様々な order が意識されてきたことも事実。
また、現代に生まれた 特殊なシンボルも色々とあるでしょう。
ジャンクと呼ばれる、お遊びの装身具類であっても、あまりオドロなものは。。。?
まして、非常に力(気なり何なり)ある宝石が、ある一定の形状をまとう時には、
やはり注意が必要だと感じます。
世間でメディアで、不可思議な領域が軽々に取り上げられているわりに、
色や形、印象といったことの重要性が語られることは少ないようです。
ジュエリー、特に宝石付きのものを選ぶなら、是非、体調の良いときに!
そして、美しい、愛嬌あるものたちを選びましょう。
冗談に言う「怪し〜」程度は笑ってOKなのですが、本当に怪しい・呪術的な
モチーフに惹かれる場合は、ご自分を疑った方が良いかもしれません。
そもそも、呪術的形状や素材のものが、注文主不在で作られるべきではないのです。
Composition