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[ Monthly Column Dec. 2005 ]

[ 趣味と実用 ]

大抵のものには趣味と実用とがあるわけですが、趣味の中の趣味、

実用の中の趣味寄り。。。と、境界は常に変動あり。(笑)

このごろ微妙な線としては、効能を伴う(とされる)趣味の品物です。

プロスポーツ選手の人などが、高そうな健康増進ネックやブレスを

身につけていますが、随分しゃれたデザインのものがありますね。

好みに合えば、実用の中の趣味寄りの品と言えましょう。

もしくは、好みに合わなくても 症状緩和の為とあらば、衣服の下に

着けるなど、工夫が可能な場合も多いです。

では、どうしても人から見えてしまう、わかってしまう場合はどうでしょう?

しかも、極めてパーソナルな意味合いを持つ存在だとしたら?

表に着けなくては意味の無い宝石類、蒸散する香水などなど。。。

想定シーンの好感度で決める割り切り、お守りのように相棒のように思うもの、

自分自身の強い憧れ etc. …さて、皆さんはどう選り分けますか?

Composition

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