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[ Monthly Column Feb. 2007 ]

[ 立春の候 ]

先月の国際宝飾展では、お取引サロンのオーナー氏とご一緒

して、毎年注目している海外出展社のブースを訪ねました。

そのジュエラーの場合、宝飾展は当代の息子さんのご担当です。

いつも何か新しいコレクションを展開されて、勿論こちらの好みに

合うとは限りませんが、今回はこんな感じなのだな、ときちんと

分かるような提案があります。 そして、彼らの定番と言うべき路線の

バリエーションが用意されているのも嬉しいところ。。。

サロンオーナー氏曰く、「ここの品物を見ると、売らなくてはと思う…

…そしてまた、この素敵な製品群をどんどん仕入れたい。」と。 筆者に

置き換えれば、この素晴らしいルース達を製品にする為に、製品を売ることを

考えなくては!(笑) 『宝石』を愛する者みな、心は同じですね。

Composition

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