[ Monthly Column May 2006 ]
[ 立夏の候 ]
眩しい新緑が素晴らしく、見慣れた樹々も4〜5日で
一まわりは大きくなるように思います。
この季節は、いろいろな人と音信することが増えますね。
年度も替わってちょっと落ち着いて、連休にはゆっくりしようなど
いくらか心の余裕が増すのでしょうか。
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このあいだは、お世話になったクラフトマンの方に
いつもながら達筆・縦書きのお手紙を戴き、嬉しく拝読しました。
工房見学など、お願いしようと思っていたところ、有難いことです。
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つい2〜3日前には、スリランカの大學でジュエリーコースの
教鞭をとっている同業の友人からメールが。。。
何年か前に比べて、学生たちの技能は余程向上しているようで、
次々に面白いデザインを提案してくるのだそうです。
ちょっと悠長な感覚や財政難・・・いくぶん問題はあっても、
何年か後には、国内外に有名なコースになるのでは?と。
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銀河暦を意訳すると、先月正式に発した事を、今月は広めてゆくのが
良さそうです。 木の芽時の注意は怠らず、でもやはり充実に向かう時。
Composition