[ Monthly Column Jul. 2008 ]
[ 2007-2008 ]
あるカレンダー通の間では、殊に大切と看做されていたこの二年間。
ご来場の皆さんにはさぞかし多彩な時をお過ごしのことと思います。
一昨年の七月が、昨年の七月が、驚くべきありかたでこの七月に
繋がっていらっした方も多いのではないでしょうか。
三段跳びか三段論法か分かりませんが、或いは屁理屈の人も
とにかく、着地しているはずの現在地がそのまま、
素晴らしかるべき来年七月、延いては未来の礎石なのでしょう。
Composition