[ Monthly Column Jun. 2005 ]
[ 音楽そして楽器 ]
宇治の寺の収蔵館に 何部衆というのでしょう?
美しい仏尊たちが手に手に楽器を持ち、
雲間にホバリング(笑)する 素晴らしい展示室がありました。
もちろん、そのような楽器類の奏法を知るはずもありませんが、
きっとこの楽器ならばこの表情…と、何もかも納得させられるのです。
仏師の技とのみ見ることは出来ません。
我々の耳に直接は届かなくても、あの空間には
たしかに音楽があったのではないか。。。
今、やや抽象ではありますが 音楽・楽器の印象から
ひとつの製品に取り組んでいるところです。
いずれサイト上でも ご紹介したいと思っております。
Composition