[ Monthly Column Aug. 2004 ]
[ 夏の受注会に思う ]
恒例になりつつある 軽井沢の夏の受注会も無事終了。
奇特なクライアント・メンバーの皆様、ご来駕誠にいたみ入ります。
商談とは名ばかり、ウダツの上がらぬ筆者を励ます会 とした方が
適切な気もいたしますが、めげず頑張りますので
旧に倍するお引立ての程、よろしくお願い申し上げます。
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さて、そんなこんなの軽井沢、オーセンティックな投宿先で感じたことは、
なんだか年々、滞在客が高齢化してないか?・・・ということ。
たしかに 旬のスポットとは言わない、優雅な殿様ホテルではある。
が、しかし。 親・子・孫と ファン層が受け継がれていないとしたら?
日本には 働く世代のお金持ち(例えば六本木ヒルズの
会員制クラブメンバーのような…)が 山ほど居るのに、
ここは一体どうだろう?と・・・そんな 落ち着き過ぎたスポットを選んで、
心からリラックスしている筆者は一体どうなんだ?・・・
気場という観点では エリア随一の場所のはずだが?・・・
と、まとめに入らぬまま次号に続く。
Composition