[ Monthly Column Sep. 2000 ]
[ 誕生石・星座石・守護石? ]
先日、「誕生石が地味でがっかりする場合も…実は自分もそう。」
...といった話を耳にしました。
◇ 誕生石 〜 がピンと来なければ
◇ 星座石 〜 それでもちょっと…という向きには
◇ 守護石・誕生日の石 〜 などがあります
ウェディングユースでお求めになるならば、
お二人の記念日の石も素敵ですね。
いまでこそ勢力を誇る誕生石ですが、その歴史はそれほど古いものでは
ないようです。 ヨーロッパでは伝統的に「星座石」を選ぶという話もありますし、
星座を前期・中期・後期に分けて当てはめる「守護石」も効きそう(何に?)
...とまぁ、いろいろ楽しんで下さい。
蓋し、街で見かける値段には 希少性と需給関係とによるひらきがあり、
一般に上質のダイアモンドは 高価であると言えましょう。
けれども、例えば極上のトルコ石。 これは安くありません。 美しいから。
アメシストなら 目に沁みるような蛍光紫のパウダルコ産も悪くない。
どこかで出会ったら あなたはだんだん欲しくなる!〜 かもしれませんね。
Composition